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2011年10月21日

お久しぶりです。

最近は、色々と体調やメンタルな部分で不安定だったため、
放置状態でした。まぁ、細々と映画や海外ドラマ、アニメ、小説などを堪能しています。
ボチボチと更新していけるように、頑張っていきます。

それと、お知らせですが、現在、エッセイを書こうとしてブログを立ち上げました。
エッセイと名乗るのがおこがましいので、ブログ名「エッセイもどき」として、
URLは、http://yoshi225.exblog.jp/です。

こちらは、毎日更新を予定していますので、気軽に遊びに来てください。
また、ツィッターもしていますので、興味のある方はこちらもチェックしてみて下さい。
http://twitter.com/#!/yoshibou225です。

どうか、今後とも宜しくお願いします。
こちらのブログの更新予定は、年末か、年明けくらいになると思います。
ひょっとしたら、明日にも更新するかもしれません。
まぁ、それは冗談ですけれど。

とにかく、面白可笑しく日々の生活を綴っていきますので、
「エッセイもどき」も、ご贔屓に。
posted by Genken at 18:17| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

お久しぶりです。

 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中はご愛顧頂き有り難うございます。殆ど放置状態にも関わらずアクセスして頂いた方に感謝の気持ちを抱かずにはいられません。

 ご存知の通り、昨年は、あまり更新することが出来ませんでした。

 今年は、月に一本のペースを目標に記事をupしていきたいと思います。何卒、今後とも、この心琴拘束〜映画とコラムな日記〜を宜しくお願い致します。

 それでは、失礼します。

 Genken
posted by Genken at 11:31| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

告知です

 今回は、告知です。

 東京ビックサイト東1ホールにて10月14日(水)〜16日(金)に開催される、東京コンテンツマーケットに出展する運びとなりました。個人的には凄く嬉しいです。39番ブースにて、MasaHills(マサヒルズ)という場所になります。共同作業にて、進めていたシナリオが展示されます。

 細かい内容は書けませんが、iphoneのコンテンツとして風船を主人公にしたi絵本、風船ふわふわ、ゲームとして、京都を舞台に繰り広げられる、オカルトミステリーなどの2作品を含めた6作品を展示致します。

 東京近郊にお住まいの方は、平日ですが、お寄り頂ければ幸いです。

 尚、詳しい場所などは、下記のURLにアクセスしてください。

 http://tcm2009.jp/まで。

 どうか、宜しくお願い致します。
posted by Genken at 07:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

妄想小説 食べ歩記

お久しぶりです。

DVDは観ているんですが、最近、なかなか記事に出来ていません。
なので、エッセイみたいな妄想小説を書いてみました。
まあ、息抜きで読んで頂ければ幸いです。それでは!




 今日は行きつけの居酒屋が休みなもんで、どこか手頃でいい店がないのか探しながら歩いてみた。いつもは見慣れた街並みなのに、どこか新鮮さを感じる。今までは、何気なく通っていたのだけれど、こうしてつぶさに観察して歩いてみると新たな発見があって何だかワクワクして楽しい。

 あっ、こんなところに新しくパン屋が出来ている。以前利用していたけれど、長い間、通っていなかった本屋はまだ潰れずに残っている。ここにあった酒屋は潰れてコンビニに変わっている。などなど、改めて、日々の雑事に忙殺されていることに気づかされる。たまには、こういった感じで街を歩くのもいいなと思う。

 そこで、一軒の居酒屋に目がいく。その居酒屋は表通りから少し入った野路裏にひっそりと佇むように建っていた。店の雰囲気もどことなく家庭的な雰囲気を醸し出している。僕が好むような店のたたずまいである。

 表に出てあるメニューの看板を見ると、値段は高くなく、どちらかと言えば、安い居酒屋である。パッと眺めると、最も高いものでもカキフライ\600くらい。ちなみに生ビールの中ジョッキは\450。割と庶民的な値段である。ここに入ろうと決意をする。

 何にしても、初めての店と言うのは緊張する。どんな人がやっているのだろう。気難しい主人なのか、それとも気さくな人なのか、肝心の料理の味はどうなのかなどと、心配事は尽きない。それでも勇気を振り絞って居酒屋の暖簾をくぐることにする。ドアも自動ドアでなく引き戸なのがいい。どれどれと引き戸をひこうとすると、固くなかなか開かない。ちょっと力を入れてガラッガラッと引いて開ける。

 「いらっしゃいませ」と明るい声で女将が僕を出迎えてくれる。どうやらひとりで切り盛りをしているらしい。店の内装はと見ると、カウンターはコの字型。想像していたよりもゆったりと座れるつくりになっている。座敷は奥にひとつあるのだけれども殆ど使われていないらしい。所々に何か荷物らしきものが置かれている。

 立ち寄った時間が少し早かったので客は僕ひとりだけだ。ゆっくりとカウンターの奥に陣取る。まずは生ビールの中ジョッキを頼む。キンキンに冷えたジョッキにビールがなみなみと注がれている。ビールと一緒につきだしが運ばれてくる。つきだしはひじき。それを一口頬張る。ん、なかなか味付けがしっかりしている。料理も期待できそうだ。そんな思いを抱きながらビールを飲む。やはり、生ビールは最初の一口がとても美味しい。

 それから、おもむろにメニューを片手にとる。まず、僕はその店の味がどんなものなのかを判断するため、出し巻きと、揚げ出し豆腐を頼むことにしている。どちらもメニューにあり、少しホッとする。とりあえず、その2品と、豚の角煮もあるので、それを頼むことにする。女将は手慣れた手付きで次々と調理を始める。僕は調理されていくのを見ると嬉しくなる。

 最初に、出てきたのは出し巻き。大根おろしを横に添えている。ボリュームもかなりある。まずは大根おろしに醤油を少したらす。それに七味唐辛子もパラパラとふりかける。それだけ下準備をしてから、何もつけずに出し巻きを一口食べる。ダシも程よくきいていて僕好みの味に仕上がっている。それから、大根おろしを出し巻きにのせて食べる。大根おろしに少したらせた醤油と七味唐辛子がきいていて、ダシとの相性が抜群である。ん〜、本当に美味しい。

 次は揚げ出し豆腐が出てくる。うすい衣が豆腐を覆っている。その上には、大根おろしと少量のもみじおろしと刻み海苔が乗っかっている。それに腰の辺りまで、少し濃いめのダシにつかっている。衣はおもったよりサクサクしている。ダシをみていると微かに脂がういている。レンゲでそのダシをすくって飲んでみる。これが思っていたよりもしつこくない。逆にアッサリしていて美味しい。

 ここで、生ビールを飲み干しておかわりを頼む。僕はどちらかと言うと、少しだけ味が濃いめのが好きだ。というのもビールがすすむからである。生ビールのおかわりが来た。生ビールを飲みながら、豚の角煮が出てくるのを待っている。洒落た陶器の皿に盛りつけられてやってくる。皿の縁には辛子がついている。辛子を角煮につける。

 そして、箸をいれると柔らかくて一気に切れる。その姿をちらりと一瞥する。見てみると豚の脂と肉とが何層にも重なっている。お箸でつまみ上げると、今にもほろりと崩れ落ちそうである。そっと口に運び入れる。噛まなくてもいいくらいだ。口に入れた瞬間にとろけるような食感に出会う。角煮はこうでなくっちゃいけないなと思いながら、ビールを口に運ぶ。

 思わず、ふ〜っと溜め息をついて煙草に火をつける。一服しながら、次に何を頼もうかと考える。カキフライも美味しそうだ。メニューをよく見るとひとり鍋もあるじゃないか。しかも日替わりみたいだ。どうしよ、まずは様子見でカキフライを食べてから、一人鍋を注文するかどうか考えよう。よし、カキフライを追加注文しよう。それとビールをもう1杯頼もう。

 「すみませ〜ん」と声をかけようとしたら、この店の常連らしき客が来た。見ると歳のころは50代〜60代前半。手慣れた様子で、「いつものお湯割り」と女将に声をかけている。その人は、チラチラとこちらに視線を送ってくる。今にも話しかけてきそうな雰囲気である。参ったな、ひとりで落ち着いて飲みたかったのに、と思いながら、カキフライと、ビールを追加注文する。

 ビールをちびちびと飲みながらカキフライが出来るまで、ひとりの時間を堪能しようとしていた。けれど、怖れていたのが現実となった。常連客のおっちゃんが僕に話しかけてきたのだ。人懐っこい笑顔で、「兄ちゃん、この店は初めてか?」と聞いてきた。「ええ、そうです」と僕はぎこちない笑顔で答える。

 さらに、その常連客は、たたみかけるように「ここの店が出す料理はどれもこれも美味しいんやで〜」と聞いてもいないことを言ってくる。僕は戸惑いを覚えながらも、「あ〜、そうなんですか」と答える。

 僕が当惑していたのが女将には分かったらしく、「もう、こちらのお客さんもこまっているでしょ。あんまり、気安く話しかけんとき」と常連客のおっちゃんに向かって言いながら、僕の方に向かって「ごめんね。気〜悪せんといてや。あの人は、いつもああなんやから」と笑いながら言ってくる。慌てて僕は、「イヤイヤ、気にしてませんから」と取りつくろう。

 普段は、見知らぬ人でも話しかけてくれば、話し相手になったり、話しかけたりするのだけど、今日はひとりでゆっくりと飲みたかったので女将が助け舟を出してくれて助かった。ホッと一息ついて、ビールを一口飲む。そして、カキを揚げる音が聞こえてきた。僕はこの音を聞くと心底落ち着く。何故だか、理由は良くわからない。

 そして、カキフライが僕の前に運ばれてきた。こんがりと揚がってカキフライが黄金色になっている。どれもこれも大粒で美味しそうだ。早速、揚がりたてのカキフライをタルタルソースにつけて頂く。衣はカリッと揚がっている。中に入っているカキもジューシーだ。それにしても熱い。口の中がやけどしそうだけれども止められない。タルタルソースも自家製らしくて、甘さの中にもほどよい酸味がきいている。なるほど、常連客のおっちゃんの言うとおりである。これなら、他の料理も美味しいに違いない。

 僕がカキフライに舌鼓をうっている間、女将と常連客のおっちゃんが世間話をはじめている。聞き耳を立てていた訳じゃないけど、大きな声で話しているものだから、自然と会話が耳に入ってくる。どうやらおっちゃんには、息子がいるらしい。その息子が、派遣社員として働いているものの、期間の途中で解雇を通告されたらしい。それを聞いた女将は、「大変やな〜、次の仕事は決まってんの?」と心配そうにしている。「いや、まだ決まってへんねん。次の仕事言うても、なかなか見つからんからな〜。息子もええ歳やし、ほんま、この先、心配やで」とおっちゃんは言っている。

 今のご時世、こんな暗い話題ばっかりやなとつくづく思う。今、僕はフリーで物書きをやっている。このところは不景気も重なって仕事が激減した。何とか糊口をしのいでいるけれど、僕も、この先どうなるかわからない身分だ。まんざら他人事ではない。いよいよ困ったときにはどこかに就職でもしないといけないと考えていた矢先のことだったので、身につまされる思いだ。僕も今年で38歳。再就職のことを考えるとお先真っ暗である。何だか、どよ〜んとした空気が店内に漂う。

 そんな空気を察知したのか、女将は「まあ、そんなに悪いことばかりおこらんから、そんなに思い詰めんときって。いざとなったら、仕事さえ選べへんかったら、あるって、それに、私かてこの店やっていくのもしんどいんやし、今は辛抱せなアカン時期とちゃうの?」と明るく、そして気丈に振る舞った。それもそうだ。飲食業界も、この不景気の煽りをくらっているもんなと僕は思った。

 「そやな、まあ、今は辛抱の時期やな。はぁ〜、まあ、息子のところは嫁も働いているから、今すぐにどうということは無いんやけどな。しばらくは息子もバイトなり、何なりしよるやろ、まあ、くよくよせんとこ、息子にもそない言うとくわ」と幾分元気を取り戻しておっちゃんは女将に言う。僕も思わず隣で、ウンウンと頷いた。あまり、目先のことばかり心配しても仕方が無いわ、まあ人間死ぬ気になれば何でも出来るから頑張ろうと、この会話を聞きながら思った。何だか、女将に元気をもらった気がする。

 結構、お腹が膨れてきたので、最後の〆にマグロの山かけと熱燗を頼もう。それを頂いてから帰ろう。わずかに残っていたビールを飲み干して、女将に注文する。程よいあつさの熱燗が出てくる。少し大きめのお猪口が出てきた。ちびちびと熱燗を飲みながら、マグロの山かけを頂く。これもまた絶品だ。マグロの赤身が新鮮で山かけもふわっとしていて口当たりがいい。それにわさびの量も適量である。ときおり鼻にツーンと抜ける。これがほのかに酔った僕にはたまらなく心地いい。

 何気なく入った店だが、何だか妙に懐かしい気分にさせてくれた。この店に入って良かった。料理もお酒も美味しく頂けた。それに、女将の明るい佇まいをみて、少しだけ滅入っていた気分も晴れた。少しだけ元気をもらえたような気がする。明日も頑張ってみるかという気分にもなれた。今度、来たときには、あのおっちゃんにも合えるだろうか。その時は、気兼ねなく話をしてみたいと思った。
posted by Genken at 19:10| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

お久しぶりです

 お久しぶりです。僕はといえば鬱病の状態が悪化したため5月12日から6月27日まで入院していました。その間は、携帯電話やPCは使用禁止となっていたので、非常に不便な思いをしました。まぁ、鬱病の治療で入院したから多少の不便は仕方ないものだと割り切るしかないといったところでしょう。入院中は色々な経験をさせてもらいました。そのことはおいおいこの日記でも紹介していきたいと考えています。とにかく、退院したとはいえ、まだまだ寛解にはいたっていません。今後は、通院しながら社会復帰の準備をしなければなりません。この際、焦っても仕方がないのでゆっくりと自宅で療養したいと考えています。

 少しだけ近況報告をいたします。以前に住んでいたハイツを解約して、新たにワンルームの部屋を借りました。退院して翌日に引っ越しをしたんですね。出来るだけ実家にはいたくないのでこのような強行日程になってしまいました。引っ越しを手伝ってくれた中学時代からの友人には感謝の気持ちでいっぱいです。こちらからは何も出来ないのに心良く引受けてくれたのには有り難いとしか言いようがないです。本当に持つべきものは友達だとつくづく感じた次第であります。

 話題は変わりますが、入院中にひそかに考えたことがあります。それは、大型自動二輪の免許を取得するということです。特にこれといった理由はないのですが、これから先、バイクに乗ってツーリングなどいければいいなぁと、ふと考えたりしたものです。まず、その為にはしっかりと病気を治さないといけないんですけどね。バイクの免許を取得するということをモチベーションにして、これから少しずつ頑張っていきたいと考えています。

 最後になりましたが、長い間、ブログを休んでいたのにも関わらず、様子を見に来てくれた方やら、コメントを頂いた方に感謝です。これからは、自分の精神状態と相談しながら、出来るだけ日々更新していきたいと考えていますので、今後とも宜しくお願い致します。
posted by Genken at 16:10| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

メールマガジン発行することにしました

 この度メールマガジンを発行することになりました。内容は週刊で新旧映画の紹介とレビューを中心に書いていく予定です。最初のうちは別サイトでやっている心琴拘束〜映画とコラムな日記〜の初期で書いたレビューを、もう一度鑑賞して一から書き直すつもりです。メールマガジンの名称もそのまま心琴拘束〜映画とコラムな日記〜なので、もし良かったら無料ですので購読して下さい。最初のレビューは幸せのちからです。ものすごく見にくくしあがっています。メールマガジンで書くということは、読みやすさも視野に入れておかないといけないと反省しております。何はともあれ宜しくお願いします。
posted by Genken at 13:35| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

報告です。

 この度、新しいブログを立ち上げました。僕が鬱病を患ってから時系列で書き綴ったものです。取り敢えず、10月までの分を書いています。このブログは当面月に1回の予定にしています。「Genkenの日記」がタイトルなので、是非一度立ち寄って下さい。宜しくお願い致します。

 こちらのブログも週に1回は記事をupしていきたい所存なので、こちらの方も重ね重ね宜しくお願いします。
posted by Genken at 17:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

個人的なことですが……

 いつもは、コラムな日記で書いていることをここで書く事を控えているのだが、今日だけは、書こうと思う。それというのは、僕の敬愛している東良美季さんが3月22日(木)に「猫の神様」というタイトルで本を出版される。おめでとうございます。必ず買いますので。皆さんも興味があれば是非、ご一読お願いします。

 さて、僕はというと相変わらず混乱はしている。ただ、少し前と比べると大分マシになってきたと感じられるのが嬉しい。それまでは、琥珀色の液体に身を委ねそのまま酩酊するくらいまで飲み続けている。それだけ飲んで意味があるのかといえばない。只々、酔いたいだけである。酔って気持ち良くなるという訳でもない。無意味に飲み続けて、気付けば酩酊状態。そんな状態に陥るだけである。それを人は現実逃避というが、それはそれで構わないという気持ちで飲み続けている。その状況を卑怯だとなじられたりもした。一瞬怒りを覚えたが、まぁ言われているのは正論なので、言い返す言葉もないし、言い返す気力もない。それも悪くない。

 まずは、今の僕の現状を確認しよう。現実から逃げている。混乱している。死のイメージが付きまとっている(大分薄れてきたが)。目眩が酷い。漠然と未来に不安を感じている。お酒に頼っている。他人とコミュニケーションをとる事を怖れている。このように書いていると本当に自分自身が情けなくなってくる。でも、それは事実である。だからこそ、この状況を認めて前に進もう。少しずつでもいいから現実社会に戻る準備をしなくては。とにかく、今の僕に出来るのは、この日記を書き続けることである。

 人によっては、この日記自体、僕の自分自身の恥部をさらけ出しているように感じて読みづらいかもしれない。それは、僕にも理解出来るが、この混沌とした意識や感情の波に呑み込まれないためには、自分を削る作業の一環として書き続けていく。その先にあるのは何になるか分からない。私小説なのかエッセイなのか、それとも純粋に自分のためだけの文章なのか……。

 いつかは、僕も東良美季さんのように、本を出版したい。文章を書く事によって生計をたてたい。僕の書く言葉によって、誰かを勇気づけたり、あるいは、こんな僕でも生きているのだからと私も何とか生きていけるのでは……、といったように、人の心に響くような文章を書けるようになりたい。それが、今、僕の目標である。
posted by Genken at 23:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

ちょっとしたお知らせ

 日記を別ブログにて開設いたしました。ブログ名は、コラムな日記です。
こちらのブログは、今まで通り、映画や海外ドラマ、アニメを中心に書いていきます。

 まぁ、それとは別に自分自身の足跡といった意味合いで、日記を書き綴っていきたいと考えて立ち上げましたので、興味がある方は、コラムな日記にもお立ち寄りください。

 それでは、失礼します。
posted by Genken at 15:34| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

明けない夜はないことを信じて

 本日は、5時45分に起床。睡眠薬を飲んでいても、何故だか知らないが2〜3時間程度で目が覚めてしまう。その都度、水分を補給したりトイレにいったりして目がさえてしまい、再入眠するまで悶々とした時間を過ごす。時には猛烈に不安に苛まれたりする。どうしようもないくらいに、自分が壊れてしまいそうな恐怖にも似た感情が押し寄せてくる。そういう時は、何もせず考えず、その感情が過ぎていくのをジッと待つくらいしか打つ手はない。まぁ、最近はそういった恐怖にも似た感情が襲ってくることは稀になってきているから良いとして、今月に入った途端に風邪を引いてしまい、土日はほとんど寝て過ごすこととなってしまい、残念な休日となってしまう。

 9:30に心療内科に行く。2週間に1回のペースで通院しており、診察内容と言えば、主治医にこの2週間の心身の調子や睡眠がキッチリととれているか?などを聞かれ、薬を決定となる。今回も、前回と同様に、連続して睡眠をとれないと症状を訴え睡眠薬の種類を変えてもらう。

 本来であれば、病院の後には気分転換をかねてジムでトレーニングするのがここ1〜2ヶ月のパターンとなっているのだが、本日も微熱があるため断念することに。そこで、先日、アマゾンで購入した「スラムダンク勝利学」を読み進める。意外と、勇気づけられる本である。詳しい感想などは、まとまり次第記事にしていこうと考えていますので、興味のある方はそれまで待ってて下さい。

 不思議なのは、落ち込んでいるときに何故か勇気づけられる本に出会えるというのは、素直に嬉しいものである。夜明け前が一番暗いと言われているが、自分の現状を冷静に振り返ってみると、夜明け前の一番暗い闇かもしれない。明けない夜はないということを、胸に刻み付けて、今の自分が出来ることを全力を尽くしてやっていこうと考えています。あと少しで夜明けがくることを信じて。
posted by Genken at 22:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

本当に何を考えていたんだろう?

何をするにしても無気力な時期が続く。そういう状態だからなのか、体調も芳しくない。肩がこり、背中のハリがひどくなる。
文章を書こうとするもなかなか集中できずにいる。パソコンを前にして、ボーッとする時間が多くなる。そのためか、最近観たDVDの感想記事も溜まっていく一方である。

しかも困ったことに、こういう時に限って、難しい言葉を無理して使おうとしている。伝えたい気持ちを相手に伝えるのに、難しい言葉なんて必要がないというのは自分でもわかっているはずなのに……。

わかりやすい文章を心がけ、自分が感じた気持ちを、素直に伝えたいというのが初心だったはずなのに。本当に何を考えていたんだろう?素直に反省しなくてはいけない。

さて、今日から7月に入り、今年も折り返しの時期となります。
これを機に今まで挑戦して出来なかった、ブログの毎日更新を目指していきます。
これまで通り、新旧映画の鑑賞日記や海外ドラマの感想記事を中心に書いていこうと考えています。
それと、以前にも書いていたのですが、再度、コラムや日記にも力を入れていきます。

さて、今日をキッカケにして初心に戻って記事を書いていきますので、皆さん、こんなブログですが、今後とも宜しくお願い致します。



posted by Genken at 23:55| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

みんなどこに向かっていき、そして……

何となく気になったので、メモ代わりに書きます。

TVの電源をいれ、ニュースをつければ陰惨な事件が報道されている。最近起こった事件では、岡山での生き埋め事件や、奈良で起こった放火事件など。こういった陰惨な事件を目にするだけで、それに呼応するかのように自分の感情が乱されていく。「どこか間違っているんじゃないのか?」と考えながらも、具体的にどこが間違っているのかわからない。そんなもどかしい感情に支配されてしまうのである。

そんなもどかしい感情を追い払うように、色々とDVDを鑑賞したり、お気に入りのTVドラマをみたりしても、何故か釈然としない。常に陰惨な事件が、頭から離れない感覚である。

モチロン、自分一人で、どうにかなる問題でないのはわかっているんだけれども、次の疑問が頭から離れないのである。

「みんなどこに向かっていき、そして自分はどこにむかっているんだろう?」

ただ、世間の動向を気にしてばかりでは仕方がないので、自分の足元をシッカリと見定めて、一歩一歩、確実に歩いていきたいものである。

posted by Genken at 19:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

違った映画の楽しみ方

先日、レイトショーにて「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」を鑑賞する。個人的には非常に楽しめた作品でした。

詳しい感想は、明日にでも書きます。興味があったら読んでください。

映画を観にいった楽しみは、本編を鑑賞するだけでなく、次々と公開を待っている映画のチラシや、本編が始まる前に流れる予告編。

映画雑誌では得られない、現場の興奮というか、映画館ならではの臨場感を勝手ながらも感じてしまう所である。

今回、個人的に非常に楽しみにしている作品は、邦画では、「明日の記憶」と「日本沈没」である。洋画では、「インサイド・マン」と「ダ・ヴィンチ・コード」、この4作品は、是非とも押さえておきたい作品である。

この4作品の中で一番の期待作品は、やはり、「ダ・ヴィンチ・コード」である。

原作を読んだ感想としては、ひとつの謎が出てきて解決しても、その答えが次への謎の入口となっている。こういった謎の連鎖ともいうべき展開で、飽きずに最期まで一気に読めたので、映画でもスピード感や緊張感を期待したい。

そういう意味では、予告編で流れた「ダ・ヴィンチ・コード」を観るかぎり、期待できそうな雰囲気は持っているので、一安心といったところか。

やっぱり、映画館で観るのが一番!といったことを再確認した1日でした。

posted by Genken at 23:55| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

繰り返される夢

何度も、同じ内容の夢をみることがある。

その内容とは、歯が抜ける夢だ。
しかも、1本どころではなく、ほとんどが抜けてしまう。挙げ句の果てには、感覚が生々しく、血の味さえするのである。
夢から覚めて起きあがるけど、まだ口の中に感不快感が残っている。
そんな夢だ!

今日も、また歯が抜ける夢をみた。

ただ、今回は夢から覚めて、ボーッとしながらも洗面台にいく。
口の中の不快感をぬぐうため、口をゆすいでいくと、なんと歯が抜けるのだ。しかも、夢と同じように、ほとんどの歯が抜けていく。前歯の下2本はぐらぐらと今にも抜けそうないきおいである。

「そんな馬鹿なことがあってたまるか!」と動揺しながらも考え始めたときに、ようやく、本当に目が醒めたのである。

そう、夢の中で夢から覚めた夢をみたのである。1回に、2回も歯が全部抜ける夢をみるとは!

歯が抜ける夢とは、体力や気力が落ちているという証拠と聞いたことがある。
それを、考えると今が気力・体力も底の底、どん底という状態なのだろう。

そんなユウウツな考えが、一日中、頭の中から振り払うことが出来ず過ごした1日だった。

少しでも、気分転換をはかろうと、読書でもしようかと考え本棚に目をやると、何故か、急に村上春樹氏のダンス・ダンス・ダンスに目がとまる。

その本を、最初に手にしたのが18歳だったから、もう17年も経過していることに驚きや戸惑い、懐かしさを覚えながら、無性に読みたくなったので手に取ることにした。

なぜだか、うまくは説明できないけれど、この本が呼んでいるような気がしてしかたがなかったのだ。

今夜は、おとなしくこの本を読みながら寝ることにしよう。
良い夢は期待しないが、せめて、歯が抜ける夢だけは勘弁してもらいたいものだ。

また、読了すれば感想記事を書くことにします。

それでは、おやすみなさい。
posted by Genken at 23:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

タイトル変えました。

こんにちは、Genkenです。

早速なんですが、ブログタイトルを変えました。

タイトルを変えた理由は、特にありません。

ただ、これから、日記やコラムにも力を入れていきたいと考えたからです。
まぁ、以前と同様に、映画の感想記事もかわらず書いていきますけどね。

なお、新しいタイトルなんですが、

読み方は、「しんきんこうそく」です。

意味は、自分の心の琴線をふるわした映画や、小説に心を奪われて動けなくなった状態を表しています。

と、エラソーなことを書きましたが、心筋梗塞をダジャレにしたもので、後で理由を考えたのが、事実です。

今後は、なるべく日刊を目指して書いていきますので、なにとぞ、宜しくお願い致します。
posted by Genken at 18:27| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

お久しぶりです。

お久しぶりです。

自分の誕生日の翌日にパソコンが壊れてしまい、途方にくれていたGenkenです。
とんだ、誕生日プレゼントになったものです。
壊れたパソコンは、何とか直り、ブログの更新を再開しようとした矢先、今度は、ウイルスに感染してしまい……。

なかなか、ブログの更新もできずにいました。
更新していないにも関わらず、遊びにきてくれた方、コメントやTB頂いた方々、大変感謝しております。ありがとうございます。

さて、本日から徐々にではありますが、ブログの更新を再開いたします。

今後とも宜しくお願いいたします。

なお、記事のカテゴリを整理しました。
新たに、コラムを追加しました。普段、自分が考えていることや、感じていることを、素直な気持ちで書いていきます。

こちらも、あわせて宜しくお願いします。

それでは、失礼します。



posted by Genken at 20:37| 兵庫 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、ブログを通していろいろな方に巡りあえたことを感謝しております。
たくさんの方から、コメントやTBをいただき、本当に嬉しいかぎりです。


本年も、映画や海外ドラマを中心に書いていきますので、
今後ともよろしくお願いします。

今年も、いい映画や、ドラマ・本に
たくさん出会えることを楽しみにしております。

皆様や私にとって、今年一年が良い年になりますように!

それでは、失礼します!



posted by Genken at 10:15| 兵庫 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

Movie Baton

ハジメのぐだぐだ日記」のハジメさんより、Movie Batonが回ってきました。
こういうバトンなるものは、初めての経験なので、何事も経験が大事ということで、早速挑戦いたします。

■Total # of Movies I Own (所有している映画の本数)
〜現在所有しているのは、DVDのみで44枚です。〜

■Movie That I Played Last Time (最後に観た映画)
〜10月23日に鑑賞した「シン・シティ」〜

■Five Movies That I Watch A Lot, Or That Mean A Lot To Me (よく観る、または特別な思い入れのある5本)
〜1 ゴッド・ファーザー(1972年) 
   何度も繰り返し観ている作品のひとつです。
 2 幻魔大戦(1983年)
   中学時代に見た作品です。その後、平井和正原作の幻魔大戦に惹かれ、現在も小説を所有。 
 3 羊たちの沈黙(1990年)
   記事にも書いているのですが、プロファイルの概念を定着させた作品なので・・・
 4 ナインスゲート(1999年)
   あの何ともいえないラストが好きです・・・
 5 エンゼル・ハート(1987年)
   正統派のオカルト映画といえるのでは?昔のミッキー・ロークはこんなに男前だったのに・・・〜 

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
〜すみません、予定はありません。だれかこの記事を読んで、参加していただけるのであれば、バトンを受けてください。こちらからは、あえて指名しませんので・・・〜

ということなんですが、「よく観る、または特別な思い入れのある5本」の中で、ゴッド・ファーザーや幻魔大戦については、特に思い入れが深いため、なかなか記事に出来ていないのですが、そのうち記事にしていきたいと考えております。
そのほかにも、いろいろ作品が出てきたのですが、5本となるとなかなか甲乙つけがたかったんですが・・・

以上で、初めてのMovie Batonでした。(何事も経験と云うことで。)

ランキング今日は何位?
posted by Genken at 23:17| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

リニューアルいたしました。

あらためまして、こんばんは。Genkenです。
“もるだー”の独り言あらため、モルダーの独り言として、
再度、こちらのブログで、リニューアルいたします。

JUGEMから、記事を移項していきながら、新しい記事もUPしていきますので、
よろしく、お願いします。

簡単な自己紹介をいたします。

住所   兵庫県
年齢   34
性別   男
趣味   映画鑑賞、読書、スポーツ観戦、ドライブ
     SF・オカルト・超能力関連の本や、映画、海外ドラマ
     ブログ

以上が、簡単なプロフィールです。

今後、この記事をみて気に入っていただけたら、お気に入りに入れてくださいね。
どうか、よろしくお願いいたします。

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