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2005年11月19日

メン・イン・ブラック2



2002年

監督 バリー・ソネンフェルド
出演 トミー・リー・ジョーンズ(K)
   ウィル・スミス(J)
   ララ・フリン・ボイル(サーリーナ)

〜5年前K(T・L・ジョーンズ)と共に、地球の危機を救ったJ(W・スミス)は、今ではMIBのエリート捜査官である。一方、Kは自身の希望により記憶を消去し、郵便局長として穏やかな生活を送っていた。
そんなある日、凶悪な異星人サーリーナ(L・F・ボイル)が、地球に隠されている秘宝を奪いに侵入してくる。秘宝の手掛かりを持っているのは、なんと記憶を消去したKだけであった。そこで、JはKに5年ぶりに再会して記憶を呼び戻そうとするが・・・。〜

前作より、ややコメディー色を薄めており、物語のベースとして恋愛を上手く絡ませている。登場人物たちの人間的側面を描いていることにより、共感を持ちやすくなっている作品に仕上がっています。

ただ、コメディー色が薄くなったとはいえ、笑わせるシーンも用意されているので、楽しめますよ!
例えば、Kとのコンビを解消いて以来、相棒に恵まれていないJは、とうとう、バク犬エイリアンのフランクとコンビを組むこととなる。
このバク犬フランクの表情やしぐさ、それに加え、セリフがアテレコされているのだが、それが抜群にあっており、とても愛嬌がある。
それが最も表現されているシーンが、車でのフランクとJのやり取りである。そこでの、フランクの表情やセリフには、フランクの魅力が凝縮されており、笑いを誘うシーンもあるので、お見逃しく!

それと、郵便局長として働いているKは、捜査官時代の記憶を消去しているにも関わらず、話し方や物腰は以前のままだったり、局員は、全て異星人だったりと笑えるシーンもあるので、こちらも、要チエックです!

このシーン以外にも、まだまだコミカルなシーンが用意されているので、お楽しみを!

尚、ベースにある恋愛に関するシーンについては、観てのお楽しみにということで、敢えて書きませんので、悪しからず・・・。

余談ではありますが、サーリーナ役の、ララ・フリン・ボイルは、あの「ツイン・ピークス」で、ローラの親友、ドナ・ヘイワード役だった女優さんです。
ツイン・ピークスのときとは、雰囲気が違っていたため、あらかじめ情報としては知っていたものの、なかなか同一人物だという感覚が持てませんでしたが、何とか最後には、一致しましたけどね・・・。

全体を通しての感想としては、シリーズ作品としては、前作より、物語もしっかりと練りこまれ、非常に良い娯楽作品として仕上がった作品であると考えています。

前作はチョッと・・・という方にも、オススメです。

オススメ度 ★★★★☆ あなたの隣にいる人も、もしかして・・・

ランキング今日は何位?
posted by Genken at 14:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(ま行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画館「メン・イン・ブラック2」
Excerpt: 私の中でのタブー「1を観ていないのに2を観る」をやってしまいました。。。ま、これは「1」観ていなくてもOKかなって思っちゃってね??!とにかく、気軽に見れて楽しいって感じ??。フランクが最高に可愛かっ..
Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆
Tracked: 2005-11-19 16:46

映画《 Men In Black 〓 》< メン・イン・ブラック 〓 > 2002年
Excerpt: 映画《 Men In Black 〓 》< メン・イン・ブラック 〓 > 2002年 私の勝手な評価 ★★☆☆☆ 前作がよかったので、かなり期待してみた分、ちょっとがっかり。もうちょっ..
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Tracked: 2005-12-15 12:09
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