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2005年10月09日

検屍官



襲われた女性たちは皆、残虐な姿で辱められ、絞め殺されていた!
バージニア州リッチモンドで、起こった連続殺人事件に、検屍官のケイが、立ち向かう!

この物語の主人公は、刑事でもFBIでもなく、この本のタイトルにもなっている、「検屍官」。
犯人につながる情報を一番持っているのは、死体である被害者。
この設定が、当時、斬新であり、しかも、肝心の推理では、プロファイリングに絡ませてストーリーを展開していくので、飽きることなくページをめくる手が勝手に進んでいくような感覚で、一気に読み終えた一冊である。

ランキング今日は何位?

登場する人物誰もが完璧ではなく、人間として当然ある弱い面をあるがままに描写しているので、その点が、この物語にリアリティを持たせたり、親近感を抱かせるのである。
とにかく、一度読めばはまります!

オススメ度 ★★★★★ 
posted by Genken at 22:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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