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2006年04月27日

繰り返される夢

何度も、同じ内容の夢をみることがある。

その内容とは、歯が抜ける夢だ。
しかも、1本どころではなく、ほとんどが抜けてしまう。挙げ句の果てには、感覚が生々しく、血の味さえするのである。
夢から覚めて起きあがるけど、まだ口の中に感不快感が残っている。
そんな夢だ!

今日も、また歯が抜ける夢をみた。

ただ、今回は夢から覚めて、ボーッとしながらも洗面台にいく。
口の中の不快感をぬぐうため、口をゆすいでいくと、なんと歯が抜けるのだ。しかも、夢と同じように、ほとんどの歯が抜けていく。前歯の下2本はぐらぐらと今にも抜けそうないきおいである。

「そんな馬鹿なことがあってたまるか!」と動揺しながらも考え始めたときに、ようやく、本当に目が醒めたのである。

そう、夢の中で夢から覚めた夢をみたのである。1回に、2回も歯が全部抜ける夢をみるとは!

歯が抜ける夢とは、体力や気力が落ちているという証拠と聞いたことがある。
それを、考えると今が気力・体力も底の底、どん底という状態なのだろう。

そんなユウウツな考えが、一日中、頭の中から振り払うことが出来ず過ごした1日だった。

少しでも、気分転換をはかろうと、読書でもしようかと考え本棚に目をやると、何故か、急に村上春樹氏のダンス・ダンス・ダンスに目がとまる。

その本を、最初に手にしたのが18歳だったから、もう17年も経過していることに驚きや戸惑い、懐かしさを覚えながら、無性に読みたくなったので手に取ることにした。

なぜだか、うまくは説明できないけれど、この本が呼んでいるような気がしてしかたがなかったのだ。

今夜は、おとなしくこの本を読みながら寝ることにしよう。
良い夢は期待しないが、せめて、歯が抜ける夢だけは勘弁してもらいたいものだ。

また、読了すれば感想記事を書くことにします。

それでは、おやすみなさい。
posted by Genken at 23:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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