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2008年07月29日

キングコング



2005年12月公開

監督 ピーター・ジャクソン
出演 ナオミ・ワッツ エイドリアン・ブロディ ジャック・ブラック

 人類未踏の地。太古の昔から、この響きは冒険心を刺激して止まない。どれほどまでに人を魅了するのだろう。それは、誰も足を踏み入れることの出来なかった地に降り立つ興奮とそこに待ち受けているのは何なのか。そこにはロマンすら感じるのである。

 地図にも載っていない幻の島「髑髏島(スカル・アイランド)」。そこでかつてない冒険映画をとろうと、野心家で無謀な映画監督カール・デナム(J・ブラック)は目論んでいた。そこで言葉巧みに、美しくて優しい女優アン・ダロウ(N・ワッツ)と、誠実な脚本家ジャック・ドリスコル(E・ブロディ)と、撮影クルーを引き連れ危険な航海に乗り出す。そしてついに幻の島「髑髏島(スカル・アイランド)」へと到着する。早速、島に乗り込み撮影を開始するデナム。しかし、そこに待ち受けていたのは原住民たちであった。やがてアンは原住民にさらわれてしまう。救出に向かうクルーたち。ジャングルの奥深くへと入ってゆく。そこで彼らが目にした光景は想像を絶する世界を目の当たりにする。一方、アンも壮絶な体験をするのであった……。

 この作品は、1933年に製作された「キング・コング」のリメイクした作品。オリジナルは未見なので比較しようがないのだが、それにしても物語が冗長すぎた。中盤までは手に汗握る展開が多かったが、キングコングがニューヨークにきてからの物語には、少々荒削りな展開と言わざるを得ない。いくら冒険映画とはいえ、3時間をこすのは無理がありすぎた。もっと短縮できれば良い作品になれたかもしれない。でも3時間ある物語を観ているものを引きずり込む力強さがあるという点は否めない。

 ただ映像面では最新のテクノロジーを駆使してあるので見応えがある。くどいようだが、余りにも作品自体が冗長なため、観賞後は一気に疲労が襲ってくる。時間が余っている方にはオススメの作品なのかもしれない。個人的にはそれなりに楽しめた作品であったが、イチ押しするところまでいかない作品であった。

オススメ度 ★★☆☆☆ 個人的にはすごく疲れました

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posted by Genken at 08:45| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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